業務案内

沈設立坑工法(PMP-Ⅱ)
ケーシング(小型)立坑 コンクリート製ブロック方式(沈下式)

沈設立坑工法(PMP-Ⅱ)

 

沈設立坑工法(PMP-Ⅱ)とは

先端に刃口(鋼製)を接続したコンクリートブロック内部をテレスコピック式クラムシェルで掘削しながら、自重及び圧入装置により地中に沈下させる工法であり、そのまま立坑及びマンホールとすることができます。

 

沈設立坑工法(PMP-Ⅱ)の特徴

  • 立坑をマンホールとするため工期の短縮が図れます。
  • コンクリートブロックを自重沈設するため振動・騒音が少ない工法です。
  • 道路専有面積が、必要最小限のスペースで施工できます。
  • 内径900mm・内径1200mm・内径1500mm・内径1800mm・内径2000mm・内径2200mm・内径2500mmの立坑に適応できます。
 

施工状況写真

沈設立坑工法(PMP-Ⅱ)施工状況写真

 

施工手順

沈設立坑工法(PMP-Ⅱ)施工手順